「日本では学べない! 本物の筋肉や骨格、内臓を直接見て触れる機会が得られる」なぜ、腸セラピーや内臓調整で「施術の効率と高価が上がり」施術の幅が広がったのか?


“ハワイ大学の人体解剖実習は、スタッフが日本語で解説しますので安心です。”


“2日間の解剖実習が終わったら、ハワイ大学から教授名入りの認定証が授与されます。
先生の治療院やホームページなどでお飾りください。”

いきなりですが質問です

Q.「頸椎の歪みを検査するとき、より正確な情報を得るのは、どちらの施術家でしょうか?」

A.「頸椎を解剖図や模型でしか見たことがない施術家」
B.「頸椎を直接見て触ったことがある施術家」

もし、「B」だと思われたなら、今回のご案内は重要です。なぜなら、人体解剖実習により、ご献体の筋膜や筋肉、関節、骨格、内臓などを直接その目で見るだけではなく、実際に触れることで、皮膚の下をより具体的、鮮明にイメージできるようになるからです。

この人体解剖実習はハワイ大学で行われますが、英語が話せなくても問題ありません。すべて日本語で学べます。ただし、参加枠に限りがありますから、今すぐ、この案内を読み進めてください。

もし、こんな経験があったら・・・

もし、頸椎や横突起そのものを、じっくり観察した経験があり、直接その指で触れた経験があるならばどうでしょうか?

頸椎や横突起だけではなく、その周囲の筋膜や筋肉までをもじっくり観察し、その指で触れた経験があるならばどうでしょうか?

検査の際、先生は頸椎とその周囲の組織をより具体的に、より立体的にイメージし、さらに、各組織の硬さもイメージしながら、患者さんの身体に触れることができます。

そして、指先が記憶している横突起の感触を頼りに、神経を集中しながら、その存在を感じ取ることができると思いませんか?

もちろん、皮膚や筋肉の上から触るという制限はあります。しかし、横突起の場所を立体的に理解し、実物がどのような感触かを知っているだけでも、大きなヒントになるでしょう。

この話は頸椎だけの話ではありません。腰方形筋や仙腸関節、ローテーターカフなど、アプローチが難しいと言われる組織においても、同じ理屈だと思いませんか?

ゴッドハンドとの違い

一般的な施術家は、直接見たことがない組織を検査しようとします。直接触れたことがない組織を動かそうとします。

だからこそ、解剖学をしっかりと学ぶわけですが、解剖図鑑の質はピンキリです。さらに、人間には個体差というものがあります。先生も腰椎が1つ多い人がいる話を聞いたことがあるはず。

つまり、検査や施術の結果にバラつきがでるのは、質の悪い解剖図や、個体差によるものが原因だったりします。

ですから、ゴッドハンドと呼ばれる、ごく一部の施術家はもっと先を行っています。弊社とお付き合いがある先生の中で、技術力に定評のある先生たちは「人体の中」を直接見て、その指で触れた経験があるとおっしゃいました。

つまり、その先生たちは、直接見たことがある組織を検査し、直接触れたことのある組織を動かしているのです。その結果、より精度の高い検査や施術を可能にし、他院にはマネできない優れた結果をだすことに成功しているのです。

でも、どうすれば「人体の中」をその目で見て、その手で触れることができるのか?

答えは人体解剖実習にあり

ホルマリン処理されたご献体を参加者一人ひとりが解剖します。皮膚、脂肪、筋膜、筋肉、内臓を直接見て触れられるので、解剖図の平面上ではわからない人体を立体的な構造として理解することができます。

解剖図をいくらながめても分からない「本物」に触れることで、検査技術が向上します。

日本国内では、法律により医師・医学部生にしか解剖実習は許されていません。看護師にいたっては解剖見学のみです。ですから、これまで多くの施術家が、人体解剖実習に参加できない状態がありました。

しかし、海外の医学部が開催する人体解剖実習ならば、日本人の施術家でも、問題なく参加できます。海外で解剖実習を行っているところはいくつかあります。ですが、設備や衛生面、日本からの移動距離、日本人が帯同するかどうかといった問題があります。

そのすべてをクリアしたのが、ハワイ大学での解剖実習なのです。ハワイは観光地としても日本人が多く訪れていますから、英語が苦手な方は、海外旅行が不安な方も安心していくことができます。

解剖学に自信がなくても大丈夫

「実際に解剖しても、解剖学が苦手だとついていけないのでは?」前回の解剖実習でもそんな声がありました。せっかく参加するわけですから、貴重な機会は最大限に生かしたいと思うのも無理はありません。

そこで、希望者には10月の実習までに計15回の「局所解剖学」を実施します。一般的な解剖学の知識を部位ごとに分け、臨床現場で使う部位に特化して、実践で役に立つ解剖学を学べます(もし、ご参加いただけないときは、動画にて閲覧することもできます)。

「興味はあるんだけど・・・」そんな方のために、今回、説明会を行います。

長坂仁詩先生

長坂仁詩先生

日本健康医療専門学校 鍼灸学科卒業。主席学生に贈られる学生表彰を3年連続受賞。その後、東京衛生学園専門学校にて、あはき師養成施設教員資格を取得、東洋鍼灸専門学校にて「解剖学」を専門に教鞭を振るう。のべ3,440名の生徒に指導、多くのはり師・きゅう師の輩出に携わった。

解剖実習には学生時代から参加。献体を見て触れることで、知識の浅さ、人体を立体で見る大切さ、わからない部分を勝手に補完する愚かさを知る。

以来、その経験は身体に関するすべての指導に強く影響を与えており、現在はウィルワン整体アカデミーの主任講師を務め、解剖生理学を専門に担当。その経験を活かしている。


■長坂先生からのメッセージ

人体解剖実習の引率を務める長坂と申します。私が初めて人体解剖実習に行ったのは、鍼灸学生時代でした。当時、身体の各部位ごとの知識については学んでいましたが、全身すべての連動性を明確にイメージできてはいませんでした。そのため、知識の至らない点、自分のわからないところは想像で補完していました。しかし、解剖実習で実際の身体を見たとき、その想像は一瞬で崩壊しました。わからない部分を勝手に補完することの愚かさを知りました。解剖実習ではわからないところ、イメージしにくいところが鮮明に見えるため、ぼんやりしていた全身のつながりが明確になります。解剖学に不安がある方は、私が開く講座にぜひご参加ください。内容の濃い解剖実習にできると信じています。ご参加をお待ちしています。


■ 会場
ウィルワン
ウィルワン第一研修センター

東京都渋谷区代々木1-21-10 インターパーク代々木8F

<アクセス>
JR山手線 代々木駅西口 徒歩3分
■ 地図
■ 共催
株式会社ウィルワン
日本タイ古式マッサージ協会
株式会社プログレスアカデミー
■ お問い合わせ先
株式会社ウィルワン
03-6276-7772
■2018年3月29日(木) 17:00~18:30
※先着限定40名 参加費:無料
説明会の参加人数をお選びください:
VISA/MASTER/JCB
※受講枠が埋まり次第、受付を締め切ります。

弊社のお申込フォームは、シマンテック社のセキュリティ・システムを利用し、
個人情報保護・セキュリティ強化のためSSL暗号化通信を採用しています。

ハワイ大学人体解剖実習に
参加された先生の声

「施術家としての大きな礎になっている」

初めて人体解剖実習に参加したのは30年前。専門学校に通っている19歳のときでした。そこで得たものは、ただただ体の作りに圧倒されて、学ぶというよりも生命の神秘や人体の驚異に畏敬の念と感謝を抱いただけでした。実際に施術の現場に立つようになり、自分でもうまくできていること、できていないこと、そして、お客さんによっては、なぜかできないこと。そんな葛藤を繰り返す中で、もう一度、解剖実習で自分が触ろうとしている上部頸椎を改めてじっくりと見てみたいと思いました。上部頸椎が後頭骨に対してどのように動くのか、そのためにはどのように押せば良いのか、指先で頚椎1番を触っていると思っていたのに、何が触れていたのか、それが目の前で確認できたことは、今まで29年に及ぶ、施術家としての大きな礎になっています。それ以外にも毎年テーマを持ち、四十肩や手根管症候群、膝の痛み、ぎっくり腰などといった、多くの方に見られる症状の構造的な作用機序なども確認して、施術の幅が広がっています。

オフィスシマザキ 院長 島崎広彦先生

「腸セラピーや内臓の調整で、施術効率が上がり、効果も出せるように」

私が駆け出しの頃、白黒の教科書と高価で手が出せなかったカラーアトラスのみ。今でこそ、タブレットのアプリで立体的に身体が見える便利な時代になりましたが、肝心な「感触」は、いくら技術が進歩しても、経験に勝るものではありません。私は過去4回、人体解剖実習に参加して、腸や肺の感触に驚きました。筋肉とは、こんなにも感触が違うのかと。今では、腸セラピーや内臓の調整をおこなう際、筋肉と腸の違いが明確にわかるので、施術の効率が上がり、効果も出せるようになったと思っています。施術をしていて、どこをほぐしているのかがわからない方、患者さんに自信を持ってアドバイスをするのが苦手な方、ぜひ、参加をしてみてください。身体に対する考え方が間違いなく変わります。

ウィルワン整体アカデミー 講師 駒井政一先生

「実際にその目で見るのと見ないとは大違い」

施術家・セラピストとして生きていくのなら、このチャンスをいただいて、すぐに参加したいと思わないのはちょっと怠け者だとすら思います。本ではわからないこと、間違っているところもあります。ただい、人間の体を実際に切り開いて見せてもらうことに、ウソ・偽りはひとつもありません。「あなたの施術は勘ですか?」「本当にあなたが触れているところ、提供している方法はあっていますか?」「わかってやっていますか? まぐれですか?」どんなに知っている、勉強しているつもりでも、実際にその目で見るのと見ないとは大違いです。参加して真実をその目で見てください。

筋膜リリースストレッチ協会 代表 小峰恵先生

「鍼も実際に打ってみて、深層筋のどこまで届くのかを見ることができた」

鍼灸師になり、解剖学は欠かさず、ずっと学んでいたところ、ウィルワンさんに声をかけていただき、参加しました。筋膜の支配域などの見方、鍼の深度等、とても勉強になりました。もし、実習に迷われているなら、絶対に行くべきと断言できます。特に鍼師にはおススメします。実際、ご献体に鍼も打てますし、外傷・運動器疾患を勉強されている方には最適だと思います。私も実際に打ってみて、深層筋のどこまで届くのかをじかに見ることができました。私の打ち方で狙っているところにアプローチで見ていたのかを見れたので、鍼師としての技術がさらに磨かれたと確信しています。

ダイエット鍼・美顔鍼 龍虎道 院長 羽瀧泰洋先生

■2018年3月29日(木) 17:00~18:30
※先着限定40名 参加費:無料
説明会の参加人数をお選びください:
VISA/MASTER/JCB
※受講枠が埋まり次第、受付を締め切ります。

弊社のお申込フォームは、シマンテック社のセキュリティ・システムを利用し、
個人情報保護・セキュリティ強化のためSSL暗号化通信を採用しています。