「TCHの名づけ親が公開!最新のエビデンスに基づいた顎関節症治療法」なぜ、スプリント療法や咬合調整をやらずに… どの医院でも救えなかった顎関節症がたった2~3カ月で改善するのか?

最新のエビデンス~知られていません…~

顎関節症治療の
こんな悩みが解決します

  • 顎関節症治療でうまくいかないケースがある
  • 咬合調整は難しくて自信が持てない
  • スプリント療法でも、思うような結果がでない
  • 検査や診断法でも自信が持てないことが多くある
  • 顎関節症は治せない疾患と思っていた
  • 努力して治療したが、病態がさらに悪化した
  • 顎関節症治療を本格的に始めたいけど難しそう…

「咬合調整は意味がない」
「スプリント療法もケースによって
 症状を悪化させる」

この言葉を聞いて、衝撃を受けました。先生も、驚かれたのではないでしょうか? 咬合調整もスプリント療法も、顎関節症治療では一般的な治療法と思っていましたが、それを否定されたわけです。

この言葉を言った歯科医師は、顎関節症治療で日本トップクラスの研究・治療実績を持つ権威「木野孔司」先生。先生も「TCH」という言葉を聞いたことがあるでしょう。木野先生は近年の顎関節症治療で欠かせない概念「TCH」の名付け親。日本トップクラスの顎関節症治療実績を持つ東京医科歯科大学・顎関節症治療部・元准教授です。

いわゆる顎関節症治療の権威が「咬合調整は意味がない」「スプリント療法も、ケースによっては症状を悪化させる」とおっしゃったわけです。これには驚きました。

ですが、結論から言います。もし、今回お伝えする木野先生の顎関節症治療法を手に入れたなら、先生は、顎関節症を「治らない疾患」から「治せる疾患」へ変えることができます。咬合調整やスプリント療法よりも、はるかにシンプルで再現性の高い技術、しかも、最新のエビデンスに基づいた治療法で、もっと多くの顎関節症患者さんを救えるようになるのです。

TCHの名付け親顎関節症治療歴
40年16,000人以上の顎関節症を
治療した国内トップクラスの実績を
持つ顎関節症専門医

木野顎関節研究所所長

木野孔司先生
近年、顎関節症の最大病因とされている「TCH」の名付け親。日本トップクラスの顎関節症治療実績を持つ東京医科歯科大学・顎関節症治療部・元准教授として、16,000人以上の顎関節症患者を治療。1976年から顎関節診療を開始し、そのキャリアは40年以上。現在は、木野顎関節研究所を開設し、全国の多くの顎関節症患者の苦しみを解消している。10年間、400万円を費やしても改善しなかった難治性の顎関節症でさえ、数ヵ月で改善させるなど、非凡な実績を出し続けている。

【略歴】
1976年3月 東京医科歯科大学歯学部 卒業
1980年3月 東京医科歯科大学
歯学部大学院歯学研究科(口腔外科学専攻)修了
1981年7月 東京医科歯科大学歯学部口腔外科学第一講座 助手
2000年4月 東京医科歯科大学歯学部附属病院顎関節治療部部長 助教授
2004年4月 独立行政法人化に伴い 准教授に名称変更
2015年3月 東京医科歯科大学定年退職
2015年4月 木野顎関節研究所を開設
【日本顎関節学会での活動】
1997年7月 日本顎関節学会 評議員
2000年6月 日本顎関節学会 認定医
2000年6月 日本顎関節学会 指導医
2007年1月 日本顎関節学会 理事
2015年7月 日本顎関節学会理事退任,永久指導医,名誉会員
【受賞】
2011年 第24回日本顎関節学会総会学術大会 学会賞学術奨励賞受賞
2011年 (財)日本視聴覚教育教会 平成23年度優秀映像教材選奨職能教育部門賞受賞
【講演】
・日本学関節学会第17回学術講演会 顎関節症の外科治療の適応.横浜市鶴見大学会館
・韓国顎関節研究所ワークショップ 顎関節の解剖.国立済州大学解剖学教室
・第1回顎脳機能研究会シンポジウム
 臨床から考える精神状態から顎口腔機能への影響.日大松戸歯学部
・東京都歯科医師会研修会 顎関節症の痛みを早期に改善する方法.市ヶ谷歯科医師会館
・The 1st Korean International Seminar for TMD Recent treatment
 methods for TMD patients. Seoul Asan University.
・第12回顎顔面手術手技研究会 外科的アプローチに必要な顎関節の臨床解剖.
 福岡国際会議場
・第21回日本臨床催眠学会研修会を主催 初級,中級,上級コース開催
 東京医科歯科大学
・神奈川歯科大学サマーセミナー 上下歯列接触癖の是正 神奈川歯科大学大講堂
・第21回日本歯科医学会総会シンポジウム
 一般開業医・患者の視点に立った日本顎関節学会初期治療ガイドライン
・患者主役の専門家との意見交換の集い 咬合違和感成立仮説 渋谷シダックスホール
・社団JB日本接骨師会特別講習会 顎関節症について 中野JBビル地下多目的ホール
・日本産業衛生学会産業歯科保健部会22年度後期研修会
 顎関節症の発症や症状維持における歯列接触癖の為害性
・次世代の顎関節症治療を考える会第1回研修会
 次世代の顎関節症治療 東京医科歯科大学第3講義室
・次世代の顎関節症治療を考える会第2回研修会
 診査・診断・指導実習 東京医科歯科大学1号館6階演習室
・第26回日本顎関節学会総会学術大会を主催 一ツ橋学術総合センター
・次世代の顎関節症治療を考える会第3回研修会
 TCH コントロールを日常臨床に活かす
・次世代の顎関節症治療を考える会第4回研修会
 TCH コントロールを日常臨床に活かす
・東京医科歯科大学歯学部同窓会臨床セミナー
 木野孔司のTCH 東京医科歯科大学特別講堂 
※他にも講師・講演実績多数
【テレビ・ラジオ出演】
1.ご存知ですか顎関節症(日本テレビ 2002年5月14日)
2.健康ほっとライン「あごの痛み」(NHK 2002年10月19日)
3.健康DNA「顎関節症」(TBS 2003年2月21日)
4.顎関節症にいかに取り組むか ~歯科医の時間
 (ラジオNIKKEI 2007年10月23日)
5.増える顎関節症 その対策は? ~ゆうどきねっとわーく
 (NHK総合 2009年6月10日)
6.たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
 (朝日放送 2012年1月31日)
7.さらば!オナラ肩こり原因はたった1つの癖 ~ためしてガッテン
 (NHK総合 2012年7月25日)
8.いま顎にある危機!顎関節症の新常識 ~おはよう日本
 (NHK総合 2013年12月17日)
9.顎関節症 きょうの健康(NHK教育 2014年3月12日)
10.顎関節症 たまむすび健保 健康サポート
  (TBSラジオ 2014年11月3日・10日・17日・24日)
11.顎関節症.日経モーニングプラス(BSJAPAN 2015年7月4日)
12.顎関節症.フジテレビ「とくダネ」(フジテレビ 2016年6月23日)
【著書】
著書

近年、顎関節症患者は増え続けていますが…

彼らは、その悩みを解決できずに苦しい日々を送り続けています。その理由は、先生もご存じのとおり、顎関節症は、そもそも治療が難しい分野だから。

どれだけ経験が豊富で、腕に自信のある先生でも、顎関節症となると話は別。歯科医師の多くが、顎関節症を治療したいと思っていますが、思うような結果をだせずに悩んでいるのです。

先生も、ひとりの歯科医師として、顎関節症に悩む患者さんを本気で救いたいと思っているはず。でも、治療の難しさに悩んでいませんか? 先生もご存じのとおり、顎関節症患者の多くは、顎の痛みや関節雑音、開口障害だけではなく、ひどい不定愁訴に悩んでいます。

頭痛や耳鳴り、肩こり、倦怠感、めまい、歩行障害など、その症状はさまざまですが、これらの症状は、どこの病院に行っても、原因不明と判断され、たらい回しにされる患者さんがたくさんいます。

大学病院や整形外科、心療内科、また、接骨院などの施術所をたくさん巡っても、思うような改善が見られない…。その結果、身体だけではなく心まで患ってしまう…。このような話を、先生も聞いたことがあるでしょう。

そんな患者さんを救ってあげられるのは、他でもない先生です。崇高な志をもった歯科医師の先生こそが、彼らを救う唯一の存在なのです。

「でも、どうすれば顎関節症を治療できるのか?」
「咬合調整は難しすぎるし、スプリント療法も効果にバラつきがある…」
「いろんな治療法が提唱されているが、何を信じるべきか?」

このように悩み、先生はあと一歩を踏みだせずにいるかもしれませんが、ご安心ください。なぜなら、スプリント療法や咬合調整を行わずに、どの歯科医院でも救えなかった顎関節症が、たった2~3ヵ月で改善する、最新の治療法をお伝えするから。

治療法だけではなく、検査や診断法もシンプル。さらに、最新のエビデンスに基づいた治療技術なので安心です。

なぜ、顎関節症治療が成功しないのか?

何事もそうですが、成功を掴むには、失敗する原因を知る必要があります。もし、先生が顎関節症治療で、思うような結果がだせないならば? 先生は、過去の常識にしばられている可能性があり、これこそが顎関節症治療を難しくしている大きな原因です。

まず、先生にお伝えしたいのは、この10年間で顎関節症の概念や病態分類、治療の考え方が大きく変化したこと。

つまり、すでに先生が知っている顎関節症の知識は、過去のものになっている可能性が大きいのです。たとえば、先生は、こんな知識を知っていますか?

  • 咬合調整で顎関節症は治らない

    これまでの顎関節症治療に「咬合調整」が挙げられます。咬合調整は保険診療として認められている治療ですが、実は、世界的な調査の結果、エビデンスは存在しません。さらに、ほとんどの症例で、咬合が病因になっていないことがわかり、咬合調整では病因治療できないことが明らかになりました。日本顎関節学会の初期治療ガイドラインでも、咬合調整は「行うべきではない」と推奨されています。歯列矯正や補綴治療も同じく、顎関節症改善のエビデンスはありません。
  • スプリント療法は、ケースによっては症状を悪化させる

    現在、顎関節症治療の主流はスプリント療法です。実際、効果的な治療法のひとつですが、問題点があります。それは、「TCH」が存在している場合は、スプリント療法が逆効果になること。現在、顎関節症最大の病因と呼ばれる「TCH」ですが、「TCH」があると、スプリントによる刺激で、より長時間噛むことになり、TCHが長時間化し症状の悪化を招くことが明らかになっています。しかも、痛みのある顎関節症患者の約80%がTCHを持っているのです。したがってスプリントを使うべきではない患者にスプリントをセットする可能性はかなり大きいのです。
  • これまでに使用されていた難解な診断法は不要

    これまでの顎関節症治療では、咀嚼筋痛障害の診断において、ムリに外側翼突筋や内側翼突筋を触診する傾向がありました。しかし、これは昔のやり方です。現在のやり方は、とてもシンプル。咬筋と側頭筋における筋痛発現がもっとも多いので、この2筋、および側頚部胸鎖乳突筋の触診だけで充分なのです。やり方さえ覚えれば、卒後3年の新米ドクターでも実践できます。
  • 病態改善のゴールは、非常にシンプル

    顎関節症治療において、病態改善のゴールは、どのように設定すべきか? それは「痛みなく充分に開口でき、機能障害がない」こと。これが達成できているならば、関節円板の整位にこだわる必要はありません。また、骨変形がみられても、それを改善する手法はないので、ムリして変形を改善する必要もありません。「痛みなく充分に開口でき、機能障害がない」状態へ導くことが、すべてなのです。
  • 病態分類は、間違えていても大きな支障はない

    神経質に病態分類する必要はありません。なぜなら、複合分類という考え方があり、病態による治療法に大きな違いはないから。この考え方を知るだけでも、顎関節症治療に取り組みやすくなるでしょう。

これらは先生が手に入れる、顎関節症治療における最新知識の一部です。そして、エビデンスに基づいた最新の顎関節症治療において、もっとも重要なのが「TCH」の改善。 顎関節症治療を専門的に学ぶドクターにとって、TCHは一般的に知られていますが、一般的な歯科医院では、まだ広く知られていません。

顎関節症治療の最重要ポイント
「TCHの是正効果」とは?

木野先生が名付け親の「TCH」。TCHとは、”Tooth Contacting Habit”(歯列接触癖)の略で、上下の歯を“持続的に接触させるクセ”のこと。先生ならば、すでにどこかで聞いたことがあるでしょう。

現在、この「TCH」こそが、顎関節症の最大の病因と呼ばれています。木野先生らの調査によると、顎関節症の慢性患者、再発を繰り返す患者には、ほぼ例外なく、この「TCH」がありました。(2004年の調査では、TCH保有率542例中77%)

また、膨大な調査や研究、臨床により、TCHを是正することで、顎関節症治療効果が大きく向上することも明らかになりました。さらに、TCHの是正は、顎関節症だけではなく、歯科的問題や不定愁訴も飛躍的に改善する調査結果も得られたのです。


TCHを是正したら
改善した歯科的問題

・歯周病 → 動揺が改善
・発語不明瞭化 → 滑舌改善
・繰り返す口内炎や舌炎 → 発症しなくなる
・舌痛症 → ビリビリ感消失
・原因不明の歯痛や知覚過敏 → 歯痛や知覚過敏の消失
・根管治療歯の痛み持続 → 疼痛消失
・歯の擦り減り → 新たな擦り減りなし
・歯の破折 → 新たな破折なし
・充填物の脱落やCRの破損 → 新たな破損なし
・義歯による痛み → 痛み消失
・かみあわせの違和感 → 違和感消失
・歯列矯正中の顎関節症発症 → 顎関節症改善と再発防止

TCHを是正したら
改善した不定愁訴

・頭痛、肩こり、首こり
・耳鳴り
・眼精疲労
・腰痛
・手足のシビレ
・疲れやすさ
・便秘
・生理痛

2000年代より、顎関節症治療の効果が飛躍的に向上していますが、これは「TCH」を病因と考えはじめ、それを是正する方法が進化したからなのです。

TCHが顎関節症を
発症させるメカニズム

ステップ1

上下の歯が接触した瞬間、咀嚼筋は活動開始

ステップ2

接触の持続によって、咀嚼筋は疲労する、咀嚼筋は活動持続

ステップ3

咀嚼筋の活動持続は、下顎頭を上方に圧迫し続ける

これが続くと、摩擦係数の増加は、その後の下顎前頭方滑走時に関節円板を転位させ、顎関節円板障害を発症させる。関節円板をずらさなくても内在性外傷を引き起こし、顎関節痛障害を引き起こす。



※TCHは「食いしばり」ではありません
TCHは、日常生活で軽く歯が接触することも含まれます。この軽い接触こそが、次の理由でTCHの定着化を生み、顎関節症発症につながるのです。

なぜ、TCHが定着化するのか?


ステップ1

さまざまな状況で、歯の接触持続が断続的に繰り返される

ステップ2

合計時間として、接触時間が長時間化

ステップ3

接触に伴う筋活動によって発生する弱い筋疲労感覚に大脳が慣れはじめる

ステップ4

筋疲労からの接触離開反射が減少

ステップ5

接触離開反射が停止(TCHの定着化)



※今後も増え続けるTCH病因の顎関節症

パソコンやスマホの使用が増え続ける今、TCHは今後もさらに増え続ける見込みが高いと言われています。つまり、今後の顎関節症治療で、ますます無視できない病因となるのです。

つまり、TCHの是正が
顎関節症治療のキーポイント

どのような病気も、病因を正確に見極め、それを適切に是正することが治療の近道。近年の顎関節症研究では、TCHこそが最大の病因と呼ばれ、実際に、TCHを是正することで、多くの難治性の顎関節症が改善しています。

つまり、先生が本気で顎関節症患者を救いたいのであれば、この3つを徹底するだけ。

1、TCHをより詳しく知る
2、TCHの有無を明らかにする検査、診断法を覚える
3、TCHを是正する治療法を習得する

結論から申し上げると、この3つをおさえるだけで、先生は他院ではどうすることもできなかった難治性の顎関節症でさえ、2~3ヵ月で改善できるようになるのです。

しかも、このTCH是正法は、
ココがスゴイ!

  • 検査法、診断法、治療法のすべてがシンプルなので、卒後3年の新米ドクターでも実践できる。キャリア10年以上ならもっとカンタンに!
  • 咬合治療やスプリント療法をしなくても、難治性の顎関節症を治療できる。顎関節症治療が「難しい治療」から「簡単な治療」に変わる。
  • 他院では気づけない「かくれ顎関節症」を発見し、彼らを救うことができる。売り手よし、買い手よし、世間よしの治療が提供できる。
  • TCHが改善すると、歯周病や義歯の痛み、CRの破損など、歯科領域の多くの疾患の改善と予防、治療効果の永続化をもたらす。
  • TCHが改善すると、病院や薬でもダメだった不定愁訴さえ改善する
  • 難治性の顎関節症でも、平均して2~3ヵ月で改善できる
  • 一般的な顎関節症治療は、病態に特化した治療法はないが、このTCH是正法は病因だけではなく病態も改善できる
  • 病態改善のゴールが明確なので、治療効果を患者さんと共有しやすい。ブレない目標に向かって、自信を持って治療できる。
  • TCHを是正すると、他の治療でよくみられる再発がほとんどない
  • 最新のエビデンスに基づいた、まっとうな顎関節症治療法
  • 歯列矯正や補綴治療を使った顎関節症治療など、難しいわりにエビデンスのない治療技術を習得する必要がなくなる。
  • 特別な器具器材は一切不要。コスト0円でスタートできる治療法
  • TCHの名付け親であり、16,000人以上の顎関節症を治療してきた、国内トップレベルの実力を持つ顎関節症専門医の技術

もし、TCH是正による顎関節症治療が提供できるようになれば、先生のクリニックには、全国から新患が来院するでしょう。実際、木野先生のクリニックには、その優れた治療法と結果を求めて、全国から顎関節症患者が来院します。

ぜひ、今回のセミナーで、TCH是正による顎関節症治療を極め、他院にはマネできない技術と結果を武器に、医院を繁栄させませんか?

深い悩みを抱えた患者さんを救い、歯科医師の使命を果たしていきませんか? 売り手よし、買い手よし、世間よしの歯科医療を提供していきませんか? このセミナーで、先生が手に入れる知識と技術の一部をご紹介すると…

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  • 最新版! 顎関節症診断の必要条件とは?
    この10年間で顎関節症の概念や病態分類は変化しました。先生の頭の中にある顎関節症診断の必要条件は、最新でしょうか?
  • なぜ、画像診断を100%信用してはならないのか?
    画像診断で病的所見がみられても、3つの条件のいずれかを満たさなければ顎関節症と診断できません。
  • 2013年に生まれ変わった顎関節症の概念と病態分類
    先生が知っている顎関節症の概念や病態分類と、どこがどのように変わったのか? Ⅴ型(精神的問題に起因する症型)が廃止されたのを知っていますか?
  • 顎関節症診断ではズバリ! これが問題
    なぜ、顎関節症診断が難しいのか? 先生は本当の原因を知っていますか? DC/TMDによる診断法が困難という理由だけではありません。
  • 鑑別除外すべき疾患や障害をすべて教えます
    顎関節症を正しく診断するには、鑑別除外すべき疾患や障害を詳しく知っておくべきですが、多くの歯科医師がこれを知りません。
  • 鑑別すべき疾患をすべて記憶する必要はない
    顎関節症は鑑別すべき疾患が膨大なため、現実的にすべてを記憶するのはムリですが、やり方次第でこの問題は解決できます。
  • 他疾患を考慮すべき自発痛ルール
    もし、自発痛ルールがある期間以上続いているならば、顎関節症ではなく他疾患を疑うべきです。他にもいくつかのシンプルなルールがあります。
  • 見逃してはならない、顎関節症ならではの痛みとは?
    それは自発痛ではありません。2つの機能時痛がある場合、顎関節症を疑うべきです。ちょっとした知識ですが、とても重要です。
  • これまでに使用されていた診断法は不要
    咀嚼筋痛障害の診断において、ムリに外側翼突筋や内側翼突筋を触診する必要はありません。これは昔のやり方です。
  • 顎関節痛障害の診断方法とは?
    2つのポイントを知っておけば、診断はそれほど難しいものではありません。
  • とても簡単な顎関節円板障害の診断法
    2つのルールを知ることで、新米ドクターでも迷いなく、正確に診断できます。
  • 変形性顎関節症の診断方法とは?
    特に注意すべきポイントは、エックス線検査によってわかる3つの変化です。
  • エックス線写真所見で注意すべきこと
    変形性顎関節症と診断がついたとき、なぜ、過剰な病態所見探しは不要なのか? 変形所見でよくあるミスとは?
  • CTを盲信してはならない理由
    もし、先生のクリニックにCTがあるならば? 顎関節症の診断において、その検査データは慎重に取り扱うべきです。
  • 必ず知っておくべき変形の基準所見とは?
    日本顎関節学会において、変形の基準所見は3つのみ。まずは、これを詳しく理解することが正確な診断への近道です。
  • 変形性顎関節症を診断するための変形所見の例
    百聞は一見に如かず。X線画像を確認しながら、変形所見の実例をご確認ください。明日からの臨床に活かせる知識です。
  • こんな患者さんは、大多数が顎関節症です
    短時間で顎関節症を見極めるには? ほとんどの顎関節症患者が訴える3つの苦痛に注目してください。
  • 病態分類は間違えていてもOK?
    間違えていても大きな支障はありません。なぜなら、複合分類という考え方があり、病態による治療法に大きな違いがないから。
  • 顎関節症を治る病気に変えてしまう「TCH」とは?
    治療が難しくて多くの歯科医師を悩ませていた顎関節症治療ですが、この概念に基づけば「シンプルな治療」に変わります。
  • なぜ、TCHの改善が重要なのか?
    それを知るには、顎関節症治療の歴史をひも解き、いくつかの調査データをその目で見る必要があります
  • 患者さんにTCHの重要性を教育する方法
    何が原因で顎関節症になっているのか? これを患者さんへ教育するには、100の言葉より、たったひとつの経験を提供することです。
  • TCHが顎関節症を発症させる理由
    その理由は3つの障害が生まれるから。とてもシンプルな考え方ですが、詳しく知っていなければ顎関節症を正しく治療できません。
  • TCHは「くいしばり」ではありません!
    どのようにしてTCHがはじまり、定着するのか? その正しいメカニズムを学べば、顎関節症を改善する糸口が見つかります
  • なぜ、TCHが改善すると、口腔内の問題も改善するのか?
    たとえば歯周病の動揺や舌痛症、原因不明の歯痛、CRの破損、義歯の痛みなど、多くの問題が改善してしまう理由とは?
  • なぜ、TCHが改善すると、全身の健康状態が良くなるのか?
    頭痛や肩こり、耳鳴り、眼精疲労、腰痛、手足のシビレ、便秘など、驚くような副次効果が得られますが…
  • とてもシンプル! TCH有無の判定法
    チェアーサイドで実施できる判定法をお伝えします。とてもシンプルな判定法なので、明日から実践できます。
  • 強いTCHがある人にみられる特徴
    強いTCHがある場合、口腔内の2つの部分で、ある特徴がみられます。目で見てすぐにわかります。
  • TCH有無を判定する4つの公式
    この4つの公式を覚えれば、高い確率でTCHを判定できます。特別な技術は不要です。公式を覚えるだけで即使えます。
  • こんな患者指導ではTCHは改善しません
    多くの歯科医院がやってしまっていることかもしれませんが、顎関節症治療では効果が得られません。
  • TCHの改善に効果的な行動療法とは?
    歯科医師にとって目新しい治療法ですが、行動療法を活用すれば顎関節症の原因(TCH)を改善できます。
  • TCHを改善する3つの改善法
    行動療法を活用した3つの改善法で、TCHは改善できます。難しくありません。先生のクリニックでもすぐに実践できます。
  • これまでの顎関節症における問題点
    なぜ、咬合調整やスプリント療法だけでは、顎関節症が治らなかったのか? 本来ならばどのような治療が求められるのか?
  • エビデンスに基づいた顎関節症治療
    日本だけではなく世界でもスプリント療法が一般的ですが、開口訓練の方が、病態改善に有効性が高いエビデンスがあります。
  • 整形外科の治療から学ぶべき顎関節症治療
    リハビリトレーニングで多くの疾患を改善している整形外科ですが、その療法は顎関節症治療でも参考にすべきです。
  • 顎関節症における病態改善のゴールとは?
    関節円板の整位や骨変形の改善にこだわる必要はありません。先生は何を目指して治療すべきなのか?
  • なぜ、関節円板は転位したままでよいのか?
    関節円板整位手術後、円板が再転位していたことが明らかになったのですが、術後患者の多くは痛みが消えて、開口域が広がっていた事例について…
  • 無症候関節円板転位例が多く存在する証拠
    関節円板整位手術が無効である証拠のひとつ。現在、この手術が行われない理由のひとつでもあります。
  • なぜ、骨変形を改善させようとしなくてよいのか?
    そもそも、骨変形を元に戻す手段はありません。手術をしても、新たな変形を生むことがほとんどなのです。
  • 治療法選択のために、正確な病態診断は必要ありません!
    この考え方を正しく理解し、実践すれば、先生にとって顎関節症治療は「難しい治療」から「カンタンな治療」に変わります。
  • 治療を成功させる、たったひとつの考え方
    「痛くて開けられない」という患者さんの訴えに対して、「開けないから痛いんです」と解説できれば、治療の80%は成功したのも同然です。
  • 訓練方法の具体的戦術とは?
    3つのパターンにわけることができます。難しい知識は不要。評価すべきは、たったひとつの現象です。
  • 関節可動化・筋伸展訓練の実際
    どのようなリハビリトレーニングで、顎関節症の病態を改善するのか? 全国から多くの顎関節症患者が、この治療を求めて来院します。
  • リハビリを成功させる患者サポート
    リハビリトレーニング時の患者サポートは、顎関節症治療を優位に進めるうえで重要です。具体的に何をどうするべきか?
  • リハビリ経過中におけるQ&A
    リハビリ経過中に患者さんからよくいただく質問と、それに対する適切な回答を解説します。患者さんを安心させるうえで重要です。
  • リハビリトレーニングの一般的経過
    どのような基準をもって、リハビリに取り組むべきか? 一般的な経過ケースを知ることが重要になります。
  • なぜ、初期治療で咬合調整は推奨できないのか?
    日本顎関節学会でも、症状改善を目的とした咬合調整は行わないことが推奨されています。その根拠とは?
  • スプリント療法実施における注意点
    日本顎関節症学会初期治療ガイドラインでは、あるケースに該当するならば、スプリント療法は使っても良いと推奨されていますが…
  • かくれ顎関節症患者とは?
    歯科医師の治療によって、かくれ顎関節症患者は増え続けています。彼らを救うことは歯科医師にとって重要な使命のひとつ。
  • かくれ顎関節症患者の見つけ方
    かくれ顎関節症患者は、どのような特徴を持っているのか? これに気づくことが、顎関節症患者を撲滅する第一歩となります。


顎関節症治療で悩むのは
今回で最後にしませんか?

言うまでもありませんが、顎関節症治療は難しい治療分野のひとつ。咬合調整で治らないことは、今回の案内でおわかりいただけたと思いますが、スプリント療法でさえ、ケースによっては症状を悪化させることもあるのです。しかし、今回、先生が手に入れる木野先生の顎関節症治療法は、こんな特徴があります。

  • 検査法や診断法、治療法のすべてがシンプルなので、すぐに実践可能
  • 咬合治療やスプリント療法をしなくても、難治性の顎関節症を治療できる
  • 他院では気づけない「かくれ顎関節症」を発見し、彼らを救うことができる
  • 歯科領域の多くの疾患の改善と予防、治療効果の永続化をもたらす
  • 病院や薬でもダメだった不定愁訴さえ改善する
  • 難治性の顎関節症でも、平均して2~3ヵ月で改善できる
  • 病因だけではなく病態も改善できる
  • 病態改善のゴールが明確なので、ブレない目標に向かって、自信を持って治療できる
  • 他の治療でよくみられる再発がほとんどない
  • 最新のエビデンスに基づいた、まっとうな顎関節症治療法
  • 難しいわりにエビデンスのない治療技術を習得する必要がなくなる
  • 特別な器具器材は一切不要。コスト0円でスタートできる治療法

TCHの名付け親であり、16,000人以上の顎関節症を治療してきた、国内トップレベルの実力を持つ顎関節症専門医の技術を手に入れて、ぜひ、ひとりでも多くの顎関節症患者を救いましょう。

もし、今回、先生が手に入れるテクニックで、他院ではどうすることもできなかった、顎関節症患者さんを救えるようになれば、先生の毎日には、どのような変化が訪れるでしょうか? まず、これまで感じていた「はがゆさ」「悔しさ」「苛立ち」から解放されます。

顎関節症治療で良い結果をだせると、患者さんは本当に喜びます。なぜなら、他院ではどうすることもできなく、回復をあきらめている患者さんも多いから。

「先生、本当にありがとうございます!」といった、感謝の言葉は、先生にとって、何にも代えがたいやりがいであり、勲章ですよね。

これだけ、歯科医院の数が増えると、他院にはない「強み」が必要となります。しかし、顎関節症は、まだ、多くの歯科医院が強みにしておりませんので、もし、先生が、他院にはない「強み」を持とうと思えば、顎関節症治療は、強力な武器になると思いませんか?

なぜなら、顎関節症に困っている患者さんが増え続けているのに、高いレベルで対応できる歯科医院の数がまだ多くないのですから。実際、木野先生の医院は、全国から顎関節症患者が来院します。

もし、先生が、他院にはマネできない技術力と結果で、院を繁栄させたいなら? 売り手よし、買い手よし、世間よしを実現したいなら、ぜひ、今回のセミナーにご参加ください。そして、患者さんの感謝と感動により増患増益するクリニックを目指しませんか?

顎関節症治療のセミナーは、数ある歯科医師向け教材の中で、それほど多くありません。このような事情を考えても、今回のセミナーは希少価値が高く、今後、先生が顎関節症治療でトラブルを抱えたときのことを考えても、入手しておいて損はありません。



「先生、治療をお願いします!」まさか、うちの小さな娘が自分で言うなんて・・・、今どきのママから熱い信頼を得る!年商1億円を突破したい先生のための小児歯科で安定経営を実現する方法 遂に開催!「子供に大人気!小児予防歯科診療アカデミー」
■ 場所
東京八重洲ホール
東京八重洲ホール 800会議室

〒103-0027
東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル

<アクセス>
JR東京駅 八重洲中央口 徒歩3分
■ 地図
■ タイムテーブル
09:30 開場
10:00 はじめに(自己紹介・問題提起・今日のゴール)
10:30 TCHの改善が顎関節症完治への架け橋となる1
     ・顎関節症の概念、病態分類、病態診断法
     ・TCH(歯列接触癖)とは、TCHのきっかけ、TCHの定着
     ・TCH是正にこだわる理由
     ・TCH是正による副次効果
12:00 昼食休憩(こちらでご用意します)
13:00 TCHの改善が顎関節症完治への架け橋となる2
     ・TCH有無の判定法
     ・TCHの是正法
     ・リハビリトレーニング
     ・経過中に受ける質問と回答
     ・その他の治療法
     ・質疑応答
14:30 審査、顎運動と口の状態、診察結果・改善法説明
    【デモ・実習】
16:00 閉会
「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金いたします」

お申し込みいただいてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。セミナー代金としてお支払いいただいた費用の半額を7日以内に返金させていただきます。返金振込手数料や事務手数料などは一切かかりません。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセル(ご連絡がなかった)の場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

■2018年8月26日(日) 10:00~16:00
※先着限定20名様 今なら 50,000円(税込54,000円)

講習会の参加人数をお選びください:
VISA/MASTER/JCB
※受講枠が埋まり次第、受付を締め切ります。

弊社のお申込フォームは、シマンテック社のセキュリティ・システムを利用し、
個人情報保護・セキュリティ強化のためSSL暗号化通信を採用しています。

Q&A

Q、DVDとの違いは?
違いは3つあります。1つめは、「顎関節症は再発を繰り返す慢性疾患である」という共通認識をTCH改善で変えるための実習があること。2つめは、木野先生に直接質問ができること。3つめは、意識の高い先生たちと、お知り合いになれることです。
Q、DVDを購入していなくても、内容を理解できるでしょうか?
事前にDVDをご覧いただいた方が、よりスムーズに習得いただけますが、ご覧いただいていなくても習得できるような内容にしています。
「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金いたします」

お申し込みいただいてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。セミナー代金としてお支払いいただいた費用の半額を7日以内に返金させていただきます。返金振込手数料や事務手数料などは一切かかりません。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセル(ご連絡がなかった)の場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

■2018年8月26日(日) 10:00~16:00
※先着限定20名様 今なら 50,000円(税込54,000円)

講習会の参加人数をお選びください:
VISA/MASTER/JCB
※受講枠が埋まり次第、受付を締め切ります。

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